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ココを白くしたい!

沼﨑院長のコラム

2022.09.19

執筆:沼﨑

こんにちは!

ホワイトニングに来られる方の中で「ここを白くしたい!」と皆さんからお悩みをよく受けます歯の根元の着色、ふと鏡を見たときに歯の根元が着色していて原因が何なのか不安になりますよね。これらにはいくつかの原因があり、それぞれ予防や対処方法も変わってきますので、今日はこれらについて詳しくお話していきたいと思います。

☆歯の根元の着色の原因
・虫歯の進行によるもの
 初期虫歯では白斑のようなものができることがありますが、虫歯が進行することにより歯が溶かされて穴が開くと茶色や黒っぽく見えてしまいます。さらにこのまま放置してしまうと虫歯が広がっていき神経にまで達してしまい最終的には歯全体が黒っぽくなってしまいます。こうなる前に普段からのセルフケアや歯科医院での定期的な歯科検診がとても大切です。

・歯石やプラークの蓄積
 普段磨いているつもりでも実は磨けていない部分、そこに溜まる歯石やプラークの蓄積により着色してきてしまいます。
 歯石の表面はざらざらしていて一度ついてしまったら歯磨きではとれません。そこに汚れがどんどん溜まっていくと歯肉炎や歯周炎のリスクが高まりますのでこちらも普段からのセルフケアや歯科医院での定期的な健診が大切になってきます。

・飲食や喫煙によるもの
 日常的に着色しやすい飲食物やタバコの摂取によりお口の中が着色しやすい環境になってしまい汚れが沈着し、結果的にそれが根元の着色として見えてきます。
 特にコーヒーやワイン、チョコレートやカレーのような濃い味を好む方は注意が必要です。さらにタバコに含まれるヤニによって歯が着色することもあるので気を付けなければなりません。これらにもセルフケアや歯科医院での定期的な健診も大切ですが、
加えてホワイトニングも行うことがおススメです。ホワイトニングは歯を白くするだけではなく表面の汚れを取り除き歯表面をツルツルにしてくれるので外部因子からの着色を防ぐことができます!

・その他の原因
 他にも抗生物質(テトラサイクリン系)の長期間服用による歯の着色や、加齢により噛む刺激によってエナメル質が薄くなり、内側にある象牙質が透けて見えてくることで歯が茶色っぽく見えてきます。これらにもホワイトニングは行いますが、抗生物質による着色が原因の場合はあまり効果が出にくい場合もありますので、歯科医院の先生とよく相談して一番ご自身にあった方法を選択することをおススメします。

☆ホワイトニングは歯を白くするだけではなく表面の汚れを落とすことで着色を防いだり、細菌の付着予防にも効果的ですので上記の原因すべてに繋がります。
一緒に白い歯を手に入れて、さらに虫歯や歯周病にならないお口の環境を作っていきましょう!

 

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