『小顔音読〜歯科医師が教える、魔法の早口ことば』(末光妙子 著)発売のお知らせ

書籍『小顔音読〜歯科医師が教える、魔法の早口ことば』表紙。「だぞざどどざぞだ」×3回。あなたの舌、ちゃんと動いていますか?この早口ことばを言えた人から小顔になれます!舌の筋トレで全部良くなる!

「だぞざどどざぞだ×3回」であなたも小顔に!

  • □ 会話が前より減った
  • □ 無表情の時間が増えた
  • □ 口角が下がった

そんな人に試して欲しい、新しい生活様式に備えた健康法、それが「魔法の早口ことば」です。

私たちの生活は新型コロナウイルスにより一変しました。どこへ行くにもマスクをつけるようになったことは、大きな変化のひとつです。
そんなマスクに隠れた口元は、緊張感なくゆるみがちになって、口元の筋肉が衰えてしまいます。口角が下がり、口が半開きのままの時間が増え、口呼吸をする方も増えたと言われています。ミュゼプラチナムが実施したアンケート(※)によると、マスク生活で会話が減り、口角が下がった、ほうれい線が気になる、など口元の筋肉が衰えたように感じるかという問いに、9割を超える方が「実感している」と答えました。
これは、「落ち舌」といって舌が通常よりも下がった位置にあることが原因です。
落ち舌を改善し、小顔、声の若返り、いびきや滑舌、嚥下機能などの改善効果も期待できる新しい生活様式に備えた健康法、それが「魔法の早口ことば」です。
(※)2020年7月15日~26日10代~50代の女性に行ったアンケート。総数1669名。

【 書籍内容一部紹介 】

イラストレーターmakomoさんが描く、童話の中から飛び出したかわいいキャラクターたちと一緒に様々なトレーニングに挑戦してみましょう。

■「舌が落ちている」ってどういうこと?

舌が落ちているってどういうこと?
			すっきりとしたフェイスライン、ハリのある頬、キュッと上がった口角、顔の下半球は顔全体の印象を大きく左右します。そんな「下半球」の美しさを決めるのは、実は私たちの口の中に隠された「舌」の状態。指標となるのは、舌の「正しいポジション」です。
			(正解例1)舌全体が、上あごに沿ってべったりと貼り付いている。
			(正解例2)舌先が前歯に触れず、切歯乳頭(前歯の裏側の歯肉にある小さな突起)に軽く添えられている。このとき上下の歯は2,3ミリ程度の隙間が空き、口は軽く閉じています。
			(NG例)一方、間違った舌のポジションとは、舌が下あごの歯列の内側にダランと落ちた状態。この「落ち舌」の改善こそが美しい口元と健康な体を手に入れるカギなのです。舌はほぼ筋肉でできており、根元だけが舌骨についていて、先端はどこにも繋がっていません。ですから、正しいポジションの維持には舌全体の筋力が欠かせないのです。あなたの舌は、どこにありますか?

■小顔になれる「魔法の早口ことば」を言ってみよう!

小顔音読3(難易度1):「がかぐぎぎぐかが」ここに効く!舌の根元を集中的に鍛えられます!また、表情筋にも効果的。 小顔音読2(難易度1):「かてぃるとぅとぅるてぃか」ここに効く!舌根と、舌の中央部の内舌筋の運動に。口輪筋も鍛えられます。 小顔音読1(難易度3):「だぞざどどざぞだ」ここに効く!舌先を集中トレーニング。口を大きく開くため表情筋の運動にも。

上記以外にも、マスクをしながらできる「舌回しトレーニング」、顔のこりスポットを流す「小顔ほぐし」、歯を白く保つための習慣、みんなが気にしている 歯・あご・声のことについて、楽しく実践しやすい、やってみたいと思える方法を提案しています。続きはぜひ書籍でお楽しみください。

(Check1)あなたの舌はどこにある?舌全体が上あごに貼り付いていますか?舌先は前歯の裏のスポット(P12参照)に添えられていますか?もし正しいポジションが「つらい!」と感じるなら、普段は舌が落ちているのかも!(悪い例)下あごのアーチに舌がすっぽり落ちている…:舌が上あごから離れて下あごに落ちてしまっている人は、舌全体の筋肉を上手に使えておらず、機能が衰えている可能性も!(良い例)舌が上あごにべったり貼り付いている:普段から、舌を正しいポジションに置いて生活することが習慣となっている人は、舌の筋肉全体がバランスよく機能しています。(Check2)普段の唇、閉じている?ふいに撮られた写真で、ポカンと口を開けた自分の姿にショック!そんな経験ありませんか。自分では気づきづらいので、家族や友人に「私、普段、口閉じてる?」と聞くのもいいですね。(悪い例)ポカンと空いた口元、口角まで下がっている!?:普段唇が開いている人は、鼻よりも口で呼吸を行いがちで、その弊害が。口周りの筋肉、さらに顔全体の表情筋が使えていないかも!(良い例)いつだって、キリッ!しまりのある口元:きゅっと閉じ、口角も上がった美しい口元は、しっかり鼻で呼吸をできている証拠。口まわりの筋肉もちゃんと機能しています。

《書籍概要》

書籍名
小顔音読~歯科医師が教える、魔法の早口ことば~
著者
末光妙子
税込価格
1,430円(本体価格1,300円)
発売日
2020年10月26日
出版社
ワニブックス

《著者紹介》

ミュゼホワイトニング歯科医師 末光妙子
末光妙子

日本大学松戸歯学部付属病院勤務後、一般歯科医院にてインプラント・矯正を軸に診療を行う。2010年4月よりホワイトニング専門歯科医師として勤務。現在はミュゼホワイトニングを運営する医療法人財団 匡仁会の理事長を務めながら、ホワイトニングの技術や知識を全国の歯科医院に広める活動を行う。ホワイトニングのスペシャリストとして、お口のケア全般について幅広い知識があり、「必白仕事人」の異名を持つ。メディアにも多数出演。

《ラジオ出演のお知らせ》

末光先生がラジオFMヨコハマ「E-ne!-good for you-」に出演し、魔法の早口ことばのご紹介と実践をいたします。
「E-ne!-good for you-」※こちらから過去1週間以内に放送された番組を聴くことができます。 ▶︎ 2020年10月19日(月)12:35頃出演

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